岩手

盛岡 お土産 定番お菓子 【5選】

「盛岡出張の土産は何が良いかしら?」あれにしようか、売店にはお土産菓子が積まれていますよね。折角買って帰っても評判が良くなかったなんて云うことってあったんじゃないですか? そんな思いはしたくないならやっぱり売れ筋の定番品から選ぶのが無難。盛岡の定番土産のお菓子を五つご紹介しますので、ぜひ参考になさって下さい。

南部せんべい

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南部せんべい乃巖手屋11種26枚+1袋 お味見セット【送料込】
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「南部せんべい」  盛岡銘菓として知られる南部せんべいは、南部と呼ばれた岩手県北地方で広く食べられてきた古くから地元民に愛されてきましたお菓子です。小麦粉と塩と水を混ぜて練り上げた生地を丸い鋳型で焼いた素朴な味わいです。朝ドラあまちゃんがきっかけでご当地グルメとして有名になった「せんべい汁」の具に使われたりもして、現在は生地にピーナッツを入れたものや、さきイカを乗せたものなど色々な味の南部せんべいが販売されています。

ぶすのこぶ

沢菊 ぶすのこぶ

「ぶすのこぶ」すごいインパクトのある名前のこのお菓子は製造元の沢菊の社長が名付けたオリジナルのものです。蜜漬けにして練り上げた小豆あんに、バター風味のしぐれ種をまぶした焼き菓子です。外側の生地はしっとり、とてもやわらかく、程よくバターの香りがして、その皮に包まれた中には小豆のつぶあんがぎっしり、とても食べごたえがありそうです。。因みにブシノコブと云う名前の由来はその昔、久慈あたりにいたアイヌの名前が起源になっているそうです。

造り菓子竹芳 黒餅(くろもち)

造り菓子竹芳 黒餅(くろもち)

餅の中に大徳寺納豆と呼ばれる納豆が入った餅菓子です。

大徳寺納豆は元々が京都のお寺で作られてきたもので、大豆を煮たものにこうじ)菌をまぶして塩水で発酵させてから、乾燥させたものだそうで、けっして朝ご飯の時に食べたりする糸引き納豆とは別のものですが、とっても不思議な風味があるということで、人気があります。

甘さと絶妙な塩加減、そして多少の酸っぱさが程よく合わさった奥深い味で、甘い物が苦手な男性陣にも喜ばれるかもです。

かもめの玉子

かもめの玉子は,昭和27年に初めて大船渡市のさいとう製菓が作ってから、もう65年にもなる超ロングセラーのお菓子です。

かもめの玉子の中に詰まっている黄身あんには,白いんげん豆や白ザラメ、鶏卵等が使われていて、しっとり、ホクホクの食感のしつこさの無い、上品な甘さです。その黄身あんを丸めてカステラの生地で薄く包んで、その上からホワイトチョコレートのコーテイングがしてあります。むかしからの定番のお土産菓子として大人気の商品です。

南部生サブレ

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【岩手県_物産展】話題の生南部サブレ[チョコ]6枚入
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「南部生サブレ」生南部サブレは二戸の巖手屋さんが製造しているオリジナルお菓子です。

元々、巌手屋さんは南部せんべいをメインとしてきたお菓子メーカーで、南部生サブレも一見すると、「濡れせんべい風の南部せんべい」にも見えなくもありませんが、その食感は、しっとりとして、薄い生地の中に包まれたチョコクリームは苦くも無く、ちょうど良い甘さで、見てくれとは違った上品な味わいのお菓子です。

中身のあんにはチョコクリームが入ったタイプの他に「ずんだ」と呼ばれる枝豆あんが入った2種類があります。

 

紹介:take876さん

まとめ

以上、盛岡への旅のお土産お菓子5種類をご紹介してきました。古からの人気商品あり、比較的最近になって評判になったものなど色々ですが、どれもお土産として間違いの無いものばかりです。もしかしたらあなたが盛岡に行く頃には、また別のお菓子がヒットしているかも….

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コメント

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    • syougo
    • 2019年 1月 22日

    omosiroi

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